| 院長のひとりごと |
40代の女性 28歳のときに正面衝突の交通事故 右半分にしびれ 頭痛 ホットフラッシュ 起床時スムーズに起きれない 背中を触られるだけで痛みが などなど いろいろな自覚症状があるということで千葉県の船橋から来院されました。
立位、仰臥位、うつ伏せで骨盤、腰背部を触診、検査をすすめながら施術、今回で3回目になりました。
患者さんいわく「起床時スムーズに起きる事が出来るように 背中の痛みもほとんど感じられなくなり 楽になりました」と。
でも、まだ重心の取り方がうまくないようです。
子どもが学校から帰ってくるなりアキレス腱が痛いと訴えたが、大げさにしているとしばらく放っておいたが、あまりにも治療してほしいと懇願するものだから治療しました。
オステオパシーの検査方法と手技で骨盤を調整してから歩かせてみたら、少しは痛みが残っている。
次に、膝を検査、手技を施してみたら痛みが取れました。
一日様子をみるように伝えて、今日、足の調子はどうだったと聞いてみたら、痛みがないと改善が確認できました。
2~3年前に肩こりと頭痛でお見えになった40代の女性でしたが、オステオパシーにより調整しながら、考え方や理論をご説明申し上げると、なんと『口がうまく開けられない。歯医者さんに行ったが良くならなかった』とお話されました。
それで、師匠の古賀先生から教えていただいた考えを参考に施術してみたら、改善がみられました。
そのことがありましたから、最近、顎関節の一方が、「ガクガクして噛んでいるのがつらい」と言う患者さんがお見えになりましたので、前回同様、施術してみましたら、ガクガクがなくなりました。
背部痛が無くなってから2ヶ月近くが経ち、首から腕にかけての症状で来院。触診してみると、胸椎関節が硬くなっておりました。施術してみると症状の改善がみられましたが、胸椎の硬さを柔軟にするため一週間後の来院を指示。先日来院され症状の再発もなく、2~3週間に1回のペースで来院しますと言ってお帰りになられました。
11月14日日曜日に曇り空でしたが、建設中の東京スカイツリーを見に行きました。現在、高さは497mです。写真は、十間橋からのものですが、水面のスカイツリーの全体像も撮影できたらよかったのですが、ちょっぴり残念です。
スカイツリーの周囲をぐるりを一周しましたが、直下から見上げる光景は、結構迫力が感じられました。
先日、荻窪消防署での上級救命講習(8時間規定)を受講、終了しました。
普段、慢性疾患や突発的な痛みの治療に携わっておりますが、一瞬一刻をあらそう救急救命の大事をあらためて身に感じました。たとえば、心臓停止後3分で、呼吸停止後10分で、多量出血30分でそれぞれ死亡率が約50%になるということです。多量出血の場合、体重60Kgの成人は、総血液量が約5リットルでその30%の1.5リットル失うと生命に危険が及ぶということです。
ところで、皆さんが最近よく耳にするのは、AEDを用いた救命処置だと思います。これにはその他に心肺蘇生(人工呼吸と心臓マッサージのための胸骨圧迫)と気道異物除去があげられますが、心臓停止のように一瞬をあらそう症状には、大事な家族を守るためにも機会があれば心肺蘇生法を身につけられたらいいと思いますよ。
最後に、救急車を呼んだほうがいいかどうか分からない場合、まずは「#7119」(携帯、PHS、プッシュ回線)にお電話されると、受診等の判断や応急手当など救急に関する相談を医師や看護師、救急隊経験者がアドバイスしていただけるそうです。
JR中央線「西荻窪」駅近くから井の頭線「三鷹台」駅近くに引っ越ししてから約半年、井の頭線の「浜田山」や「高井戸」、「富士見ヶ丘」、「久我山」、「北烏山」さらには三鷹台駅南側に位置する三鷹市井の頭や三鷹市新川の方々の来院が見られるようになりました。
その中で、肩こりや肩痛の方々が多いようです。診てみるとからだの左右軸、前後軸のくるいが見られます。これを放置すると、首痛、腰痛へと様々な不調の原因につながります。ですから、自覚j症状がなくても、リラクゼーション効果を得ることも出来ますから、早目の対応がいいです。