お悩み相談FAQ

9月16日 腰痛って?

運動不足である(腹筋が弱すぎる、腹筋に比べて背筋が弱い)
過度の運動(腰椎分離症になる恐れがある)などが考えられる。

[急な腰痛への対処]
ぎっくり腰のような急に激しい痛みがきたときの対処法として、最初に患部を冷やすことが肝心である。これは他の急性筋肉疾患でも同様だが、冷やすことで炎症の亢進を抑えて疾患の拡大(腫れ・疼痛)を出来るだけ小さくするための処置であるので、可能な限り早く冷やした方が治療効果も高く痛みも少ない。急性期を過ぎた後は、今度は出来るだけゆっくりと温めて血流を良くすると筋の復帰も早い。腹圧を上げる為のコルセット着用も効果的である。

また、下肢の痺れ・感覚鈍磨・歩行困難等が顕れるような場合は、椎間板ヘルニア等の恐れもある為に病院の診察が必要である。 。

[運動による腰痛予防法]
上記で書いたように筋肉が原因の緊張性腰痛に対しては、腰の筋肉である腹筋と背筋を鍛えることにより予防を見込める。 長時間同じ姿勢で過ごす事の多い人は、運動や体操で腰痛予防を心掛けることが望ましい。

・体の前屈
これは背筋とスネの裏側の筋肉のストレッチになる。できる範囲での前屈で良いが、膝は曲げないこと。

・背筋の訓練
両手で両膝を抱え、できるだけ胸に引き付ける。足先を開いたほうが楽にできるはず。引き付けは無理のない範囲で。

・腹筋訓練
上半身を起こす運動だが膝を曲げて行うのがポイント。足先を固定しても構わない。腰痛のある人は頭を持ち上げるだけにする。

・背筋の強化運動
うつ伏せから上半身を起こして胸を反らせる。既に腰痛のある人は頭を持ち上げるだけにする。

8月31日 肩こりって?

肩こり(かたこり 肩凝り)とは症候名のひとつ。肩だけでなく、首も凝ることが多い。「肩が張る」とも言う。英語では、Stiff shoulders(硬い肩)などと呼ぶ。

[概念]
項頚部から僧帽筋エリアの諸筋に生じる主観的に詰まったような、こわばった感じや不快感・こり感・重苦しさや痛みにいたる症候の総称である。 頸肩腕症候群の初期症状とも言われている。
[症状]
僧帽筋エリア(特に肩上部)の局部の圧痛から始まる。僧帽筋は肩上部では厚みがあり、それも肩こりの大きな一因となっている。
進行すると圧痛点やこりを感じる部位が拡大する。
筋肉の持続的緊張により圧痛部位が拡大し、深層筋(肩甲挙筋・棘上筋・菱形筋・脊柱起立筋群・上後鋸筋)にまで凝りが拡大すると「芯が凝ったような凝り」として感じられ、筋肉がこわばり、重苦しさを感じるようになる。
主観的には頚部~肩上部に「ズシーンとした感じ」「何かものがのっているかのような感じ」や肩甲骨と脊柱の間(肩甲間部)に「鉄板が入ったような感じ」として感じられることが多い。
重苦しさを放置すると痛みを感じるようになり(「頚部まで痛い」「凝りすぎて背中が痛くて眠れない」)、進行すると緊張性頭痛や顔面・上肢の関連痛が生じるようになる。
[診断]
触診で愁訴部の圧痛や筋緊張・硬結(凝り)などが見られる。
頚椎椎間板ヘルニアなどがないか、X線写真やCTなどで鑑別することもある。

[施術]
・理学療法
運動療法・マッサージ・温熱療法・水治療法・電気療法などが行われる。      

2月25日 整体の施術は男性が行うのですか?

基本的には院長(男性)が行います。女性の施術者はおりません。ご了承願います。

10月03日 以前、クイックマッサージや、マッサージでもみ返しがひどかったのですが大丈夫ですか?

はい。大丈夫です。当院は、ボキッボキッなど強い手技は用いておりませんので、お子様からお年寄りまで安心して受けていただいております。

10月03日 女性1人で行きたいのですが不安です。大丈夫でしょうか?

院内には女性スタッフはおりませんが、何か気になることがあれば、お気軽にお声をおかけ下さい。現在、お客様の7~8割が女性ですので、安心してお越し下さい。

8月18日 骨盤矯正をしたいのですが、 どれぐらいの期間、どれくらいのペースで通えばいいですか?

早いお客様ですと、3回の施術で緩和されております。ただ、骨盤を取り巻く靭帯など解剖学的な面と、骨格の構造学的な面とあらゆる原因がありますので、個人差があります。はっきりとお答えすることはできませんが、できれば、期間を空けずに、そして、改善が見られたら5~6ヶ月ごとにご来院いただくことをおすすめします。

8月18日 整体(治療)を受けてみたいのですが、痛いですか?

整体(治療)というとTVなどでよく見受けられるバキバキッ ボキボキッというイメージが強いようですが、当院の治療は、一切そのような行為はいたしません。お客様の体に無理な負担をかけずに施術を行います。
ですから、安心してご来院下さい。
従来の整体のイメージはすてて、カフェにでも行くぐらいの気持ちでいらしてください。

8月18日 保険証は使えますか?

申し訳ございませんが、当院は、痛いところだけなど、局部だけの治療ではなく、体の重心を全体的視点から治療を行っておりますので、健康保険を使っての診療は致しておりません。しかし、交通事故や労働災害の場合は、対応できます。

8月01日 着替えはありますか?

いいえ、ございません。ご自身で用意していただくようにしてください。なお、更衣室を準備してありますので、トレーナーや動きやすい服装などに着替えていただければいいと思います。(お時間がないお客様はもちろんそのままでもOKです。)

4月24日 他の治療と平行して受けても大丈夫ですか?

オステオパシーと平行した治療をすると、体にとって刺激過剰になるためお互いの治療効果を

減じてしまう可能性があります。 たとえば、一方で働きを高める刺激を与え、

もう一方で働きを抑える処置をしていたら、

お互いの効果を減じるばかりでなく、体にとって大きな負担になると思います。   

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