| 院長のひとりごと(顎関節の調整) |
2~3年前に肩こりと頭痛でお見えになった40代の女性でしたが、オステオパシーにより調整しながら、考え方や理論をご説明申し上げると、なんと『口がうまく開けられない。歯医者さんに行ったが良くならなかった』とお話されました。
それで、師匠の古賀先生から教えていただいた考えを参考に施術してみたら、改善がみられました。
そのことがありましたから、最近、顎関節の一方が、「ガクガクして噛んでいるのがつらい」と言う患者さんがお見えになりましたので、前回同様、施術してみましたら、ガクガクがなくなりました。